Ports/Packages
Linuxなら、
user@user:~$ sudo apt-get install hoge
とか、aptitudeとかやるのですが、UNIXにはそんなものが無い。
ソースを拾ってきて、makeが当たり前なんだそうです。
とは言うものの、一々ビルドしてられっかってのもあります。
だって、その間PC使えないし。
そんなときは、packageを使います。
最初にインストールするときにも入れられるし、後からでも可。
ある程度の完成品を拾ってきて、それを自分のOSに組み込むってことですね。
# sysinstall
を行うと、インストール時のパッケージ選択画面になります。
そこで、欲しいものに
[x]
チェックを入れて、インストール。
割とらくちんです。
一方、portsnapは
# portsnap fetch
# portsnap extract
で、portsツリーと呼ばれるportsで取得できるものの候補たちを展開します。
そして、
# portsnap update
で最新の状態にした後、例えばemacsが欲しければ
# cd /user/ports/editors/emacs22
# make BATCH=yes install clean
でビルド→入手することになります。
BATCH=yesとはオプションダイアログを表示させない為です。
オプションが分からないので、依存関係含めて全部インストールしたいので付けました。
しかも、ポーツの配布先が海外なので、
# vi /etc/portsnap.conf
で、海外サーバをコメントアウトして
#SERVERNAME=portsnap.FreeBSD.org
SERVERNAME=portsnap.allbsd.org
と書き換えた方がよいらしいです。
portsnap.allbsd.orgはFreeBSD Coreメンバーの佐藤広生さんが国内用に公開してくださっているそうです。
俺なんてモグリみたいなもんですが、多謝。
で、portsnapの方がはるかに面倒くさそうなのですが、
なぜパッケージを使わないのかというと
Packageの更新はRELEASE時だけ!
...
......
.....................................................................................................................................................................!?
という制限があるからです。
完全にシステムの保守をする場合にはSTABLEを使うだろうし、止むを得ずRELEASEを入れても、
こまめな更新はしたくない、安定したものだけ欲しいという人にはいいのだと思います。
枯れた技術の水平思考
では無いですが、使い古されたシステム程安定するものはないですからね。
と、まあそんな感じで俺はportsnapを使ってみようと思います。
user@user:~$ sudo apt-get install hoge
とか、aptitudeとかやるのですが、UNIXにはそんなものが無い。
ソースを拾ってきて、makeが当たり前なんだそうです。
とは言うものの、一々ビルドしてられっかってのもあります。
だって、その間PC使えないし。
そんなときは、packageを使います。
最初にインストールするときにも入れられるし、後からでも可。
ある程度の完成品を拾ってきて、それを自分のOSに組み込むってことですね。
# sysinstall
を行うと、インストール時のパッケージ選択画面になります。
そこで、欲しいものに
[x]
チェックを入れて、インストール。
割とらくちんです。
一方、portsnapは
# portsnap fetch
# portsnap extract
で、portsツリーと呼ばれるportsで取得できるものの候補たちを展開します。
そして、
# portsnap update
で最新の状態にした後、例えばemacsが欲しければ
# cd /user/ports/editors/emacs22
# make BATCH=yes install clean
でビルド→入手することになります。
BATCH=yesとはオプションダイアログを表示させない為です。
オプションが分からないので、依存関係含めて全部インストールしたいので付けました。
しかも、ポーツの配布先が海外なので、
# vi /etc/portsnap.conf
で、海外サーバをコメントアウトして
#SERVERNAME=portsnap.FreeBSD.org
SERVERNAME=portsnap.allbsd.org
と書き換えた方がよいらしいです。
portsnap.allbsd.orgはFreeBSD Coreメンバーの佐藤広生さんが国内用に公開してくださっているそうです。
俺なんてモグリみたいなもんですが、多謝。
で、portsnapの方がはるかに面倒くさそうなのですが、
なぜパッケージを使わないのかというと
Packageの更新はRELEASE時だけ!
...
......
.....................................................................................................................................................................!?
という制限があるからです。
完全にシステムの保守をする場合にはSTABLEを使うだろうし、止むを得ずRELEASEを入れても、
こまめな更新はしたくない、安定したものだけ欲しいという人にはいいのだと思います。
枯れた技術の水平思考
では無いですが、使い古されたシステム程安定するものはないですからね。
と、まあそんな感じで俺はportsnapを使ってみようと思います。
テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ
rc.conf
FreeBSDをインストール後に最初にやること。
ちなみに、FTP経由で、ダウンロードしました。
今回はportsnap使ってみようということで、packageは入れてません。
で、本題。
# vi /etc/rc.conf
で、rc.confを書きます。
Server向け、セキュリティー初期設定を参考に、サーバー用では無いので、
sendmail_enable="NO"
portmap_enable="NO"
sshd_enable="YES"
としました。
ついでに、FreeBSD ビープ音消去、[Solved] disable console beep 、FreeBSD Daily Topicsより、
keybell="OFF"
とも書いてみました。
ちょっと慣れるまで怖いかなー。
次はportsnapの実行と、
kernel再構築してUSBメモリに緊急用起動ディスク作りたいです。
べたべただけど、↓は教科書。
ちなみに、FTP経由で、ダウンロードしました。
今回はportsnap使ってみようということで、packageは入れてません。
で、本題。
# vi /etc/rc.conf
で、rc.confを書きます。
Server向け、セキュリティー初期設定を参考に、サーバー用では無いので、
sendmail_enable="NO"
portmap_enable="NO"
sshd_enable="YES"
としました。
ついでに、FreeBSD ビープ音消去、[Solved] disable console beep 、FreeBSD Daily Topicsより、
keybell="OFF"
とも書いてみました。
ちょっと慣れるまで怖いかなー。
次はportsnapの実行と、
kernel再構築してUSBメモリに緊急用起動ディスク作りたいです。
べたべただけど、↓は教科書。
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テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ
6. Escape to loader prompt
FreeBSDのbootmgrがgrubに書き換えられてました。
鬼の様にうざいと同時に、boot関係の知識不足を猛省。
で、
クリーンインストールするはめになりました。
まず、事情説明。
検察による事情聴取。
陸山会はどこから資金を!?
はいまテレビでやってるだけで。
S10eの内臓ドライブにFreeBSD
外付けにXPとUbuntu。
で、外付けのHDDにUbuntuを再インストールするときに、
何故か
grubが内臓ドライブに書き込まれた模様。
道理で、
XPは起動できないわ、
Ubuntuは起動できないわ、
FreeBSDは起動できないわ、
と、不幸が続いたわけですね。
で、以前作ったフラッシュメモリでUSBブートさせて、
起動後のカウントダウンの画面で、
6. Escape to loader prompt
を選択。
OK ?
でコマンド確認。
OK lsdev
OK lsmod
で、認識されているHDD、kernelを確認。
OK unload
OK load /boot/kernel/kernel
OK boot
で、HDD内のカーネルを呼び出したところ..................。
終了。
FreeBSDは立ち上がらず、終了しろと言われました。
ので、再インストール。
しました。
鬼の様にうざいと同時に、boot関係の知識不足を猛省。
で、
クリーンインストールするはめになりました。
まず、事情説明。
検察による事情聴取。
陸山会はどこから資金を!?
はいまテレビでやってるだけで。
S10eの内臓ドライブにFreeBSD
外付けにXPとUbuntu。
で、外付けのHDDにUbuntuを再インストールするときに、
何故か
grubが内臓ドライブに書き込まれた模様。
道理で、
XPは起動できないわ、
Ubuntuは起動できないわ、
FreeBSDは起動できないわ、
と、不幸が続いたわけですね。
で、以前作ったフラッシュメモリでUSBブートさせて、
起動後のカウントダウンの画面で、
6. Escape to loader prompt
を選択。
OK ?
でコマンド確認。
OK lsdev
OK lsmod
で、認識されているHDD、kernelを確認。
OK unload
OK load /boot/kernel/kernel
OK boot
で、HDD内のカーネルを呼び出したところ..................。
終了。
FreeBSDは立ち上がらず、終了しろと言われました。
ので、再インストール。
しました。
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ジャンル : コンピュータ

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